小1次女の「言葉の意味テスト(母自作)」で笑う。

すぐに長女の真似をしたがる次女。姉妹あるあるですよね。

小4の長女は、最近学習塾に通っているのですが、その関係で小学生用の国語のテスト問題など諸々を見ていると、言葉の意味を問う選択問題に、結構笑えるものがあることに気付きました。

特に、すんごい笑ったのが、「けげん(怪訝)」の意味を問う時の選択肢のひとつに、

「頭の毛が徐々に減っていくこと(意訳)」

っていうのがあったこと…(ホントです!!)

ためしに長女に解かせてみたところ、無事に正答を選んでいました(笑)。しかし、作問する人の 遊び心いいねと思っていましたら、横で話を聞いていた次女が、

「次女ちゃんにもテストして!!」

と要求してきました。

悪ノリするタイプの母、「よしきた!ほいきた!」と、上記問題の作者への(勝手な)リスペクトを込めて「(笑える)言葉の意味」問題を作ってみました!

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母自作、「言葉の意味」テスト大公開。

以下、その辺にあった裏紙に殴り書きしたテストの実物です…。テスト名は、長女の塾のテストと同じに。(天性の字の汚さについてはスルーでお願いします。)

言葉の意味テスト

〇〇〇テスト(ことばのいみ)
              なまえ(ハル家・次女)

➀てんやわんや
 ア おかしくて たまらない
 イ おおいそがしで たいへん
 ウ ぐったりして うごけない

➁ しょげる
 ア がっかりして おちこむ
 イ ころんで けがをする
 ウ あたまにきて どなる

➂ ぶぜんとする
 ア なっとくできず もんくをいう
 イ なっとくできず だまりこむ
 ウ なっとくできず あばれる

➃ とどろく
 ア たかいところに てがとどく
 イ すなが どろのようになる
 ウ おおきい おとがする

➄ むしゃぶるい
 ア だいじなことをまえに ふるえる
 イ たくさんのものを ふるいにかける
 ウ ふるいものを すてる

正解は、➀・イ、➁・ア、➂・イ、④・ウ、➄・アです。念のため。全力でふざけた選択肢を作る私を、権助殿が隣で生温く見守っていました…。

この記事を書く時、一応それぞれの言葉を辞書で調べ直しましたが、表現は違っても、ニュアンスはおおよそこれで正解と言ってよいかと思います(汗)。

次女は最初、「➂ 憮然とする」で「ア 納得できず文句を言う」、「➄ 武者震い」で「イ 沢山の物を篩にかける」を選んでしまい、3勝2敗でした。

二度目のリベンジで、何とか正解を選んだので、100点を与えました(笑)。「100」のとなりに次女が書き込んだ意味不明な記号は、彼女なりの「点」の字のようです…。

解答中の次女は、「エート、む・しゃ・ぶ・る・い…?? フルイ…って、なんだっけ…。ウーーーン…」と、母がふざけて作った問題に真剣に取り組んでおり、こっちは笑いをこらえるのが大変でした。

「ぶぜんとする」のところには、「わからん」との本人のメモも…(笑!)

そして、正解の「イ 納得できず黙り込む」ではなく、「ア 納得できず文句を言う」を選んだのは、「言葉の意味」というよりも、なんというか、

彼女の人生観

のようなものが表れている気がして、可笑しいような可笑しくないような、ビミョーな気持ちになる母でした…。(でも、「納得できず 暴れる」じゃなくて良かった…

面白いから、たぶんまたやる。
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